MacGregor RDX1 Tourney Iron

生産年式 1966年

64年に登場したDXはマクレガーにとっては様々な新機軸を取り入れたモデルで、日本では一時期に多くのゴルファーに受け入れられた。違和感も抱くほどのシェイプになった機能は、世代を改めるごとにいくらか見慣れたものとはなったが、ターニーシリーズとしてダイヤモンドバックのデザインを60年代と同じ進化をしている。菱形のデザインが徐々に横に広くなり、打点を広げているように見えるが、ホーゼルの高さやブレードのサイズなど、複雑に絡み合って、ほとんど変化していない。トライトーンと呼ばれる独特なスコアラインは次世代のMTターニーへも引き継がれた。ヒールで打つことに違和感がなければ、一連のマクレガーモデルでもブレードが大きく打ちやすいモデルだ。


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