Walter Hagen The Haig Ultra Iron 1954

生産年式 1954年(推定)

1944年にウィルソン傘下のブランドとなったウォルターヘーゲンだが、50年代に見受けられるモデルは、ウィルソンのトップノッチ、もしくはダイナウェイトのセカンドブランドだ。定かではないが、バックデザインの刻印要素が違う程度のほとんど同じものに見えている。ウィルソンブランドでは、ダイナウェイトとか、パワードと謳われていたものが、ヘーゲンではウルトラ。後にヘイグウルトラとなる名称も、この頃はウォルターヘーゲンの名声を借りたままのザ・ヘイグをモデル名としている。この頃のウィルソンモデルに共通する、リマインダーグリップは真円ではなく、左手の親指の付け根辺りがフラットにされているもの。オリジナルのロケットシャフトは、現代のラウンドには頼りないほどの細いのだが、しっかりした硬度を持ち、機能を果たしてくれる。


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