Wilson DYNAPOWER FG-901

生産年式 1990年頃(不詳)

このモデルに関する正確な情報は、残念がら手元にはなく、メディアによる年鑑カタログからの資料を転載する。92年版によると伝統のクラブデザイン。軟鉄鍛造から生み出される抜群のフィーリングが強いパワーショットを生み出す。ウィルソンツアーモデルの原点とある。ソール形状はフラットで、ネックはスライトオフセット。ウェイトはセンターで、3番のロフトは23度、9番は45度となっている。若干の観察を加えれば、この頃のモデルに多く存在するバックデザインをクラシックモデルに模した、当時の通常マッスルという印象がある。番手のセットからすると、ウェッジは3本で、PWとSWに加えてTW、すなわちツアーウェッジがセットされる。資料に重ねるなら、1965年モデルのバックデザインに似ている印象だが、単純に90年頃のモデルとしてとらえるべきモデルだ。


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