Toney Penna Custm Grind TP-301

生産年式 1980年後半から1990年初め(不明)

このモデルはトニーペナがマクレガーを離れ、紆余曲折を経て自社ブランドを立ち上げたのち、アシックス扱いなどを経てトニーペナジャパンという法人が担当していたころのモデルと思われる。90年代初めには、ペナの名前はパーシモンウッドで一般に知られるようになった。それまではマクレガーのデザイナーとしてクラシックブームに知られることはあっても、一般的には身近な存在ではなかった。クラシックブームの流れか、またはパーシモンの成功か、立ち上げられた日本法人は、健在だったペナがどれほどデザインに参画したかは不明だが、その管理の目が届く範囲で製品化されたのがこのモデルシリーズのようだ。アメリカから発信されるペナのモデルは、最新理論に夢中で、いささか変わった先進的趣向のモデルが多い中、このモデルは至って保守的な、特に職人の手による生産クオリティーにこだわったモデルとなっている。このラインナップにはTP-301、TP-403、TP-503が確認されており、TP-403はパーシモンウッドでは良く知られたモデルコードと共通する。


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