Dunlop Pro model DP-501

生産年式 1990年

住友ラバーによるダンロップ製品は、現在でもそのホームページで若干の資料が残されている。このモデルの生産は1990年から1991年、92年にはマクスフライDP-501となり、93年まで続く。フェードで攻める、ローハンデキャッパー向けのモデルとされ、DP-201よりも2ミリブレードが短いシャープなスイートスポット設計とされる。構えやすく、振りぬきやすいように。ソールに若干のラウンドをつけられ、ネックを受けた形状であることを特筆している。トップラインの内側を丸く研磨。フェースがかぶって見えにくく、アドレスが安心とあるが、旧来の様々なブランドにある手法だ。同様に90年のチョイスによるコメントでは、DP-30の改良版で、DO-201に比較するとヒールへのウェイト配分が目立つとされる。比較対象としてDP-201を前提に対極にある、徹底的なフェードモデルであることを強調するモデルだ。ただし、一般的なフェードモデルと言われた当時のモデルに比較すれば、高品質、高精度であることが最大の特徴ともいえるだろう。ダンロップのホームページでは、現在、最下部の黒背景にある商品ページ、クラブライブラリーにスペックも含めた資料が掲載されいる。


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