Golden Bear Expoits E58 Iron

生産年式 1980年代後半から90年代初期(不詳)

一見すると、マクレガーの日本法人モデルであるR58に似た印象を持つが、機能的には全く異なったモデル。さらにR58よりも以前からリリースされているモデルで、JGBという会社から販売されていた。JGBとはジャパン・ゴールデン・ベアー。一部の資料では、マクレガーの中にゴールデンベアー事業部があり、実質上はマクレガーの製品であったという話もある。だが、このモデルはアベレージのスインガーで、競技志向向けとメディアにコメントされているところを見ると、たとえマクレガーの製品であっても、伝統的な流れにあるものとは異なる。観察すれば、確かにトウ側のソール部分のウェイトが落とされており、ヒール寄りのウェイトも落とした振り抜け重視のデザインとある。ニクラウスにこうしたコンセプトがあったかは不明だが、息の長いモデルとして存在していたのは確か。ほかにもこのブランドにはパワーヒッター向けとされるJN54というモデルもあるが、90年代前半のモデルラインナップは、押しなべてスインガー向けとされるプロダクトだ。


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